冬休みアルバイト

私の冬休みアルバイト体験談

アルバイト

ミカン農家で冬休み恒例のアルバイト

 

地元がミカンの産地なので、秋先から2月末にかけてミカンを採取して詰めるバイトが豊富にあります。
私も知人の家に手伝いに行く事も多く、特に学生時代はよくアルバイトでお世話になりました。

 

日給が大体1万2000円程ですが、学生の時に昔から何度も手伝っていたので1万4000円程貰っていました。
学生だったので冬休みの期間のみ2週間程毎年バイトさせてもらっており、体力を使いますが高給なバイトでした。

 

もはやミカン農家で冬休みのアルバイトをさせてもらうのは恒例イベントのような感じで、仕事自体は過酷ではありますが、周りの人も顔見知りで基本的にストレスを感じる事が一切無いです、なので、バイト先に行くのが嫌と思うような感じは全くありませんでした、せいぜい筋肉痛や疲労があって休みたいと思う程度で、精神的に行くのが嫌と思う事は微塵もありませんでした。

 

学生時代に色々バイトをやりましたが、居酒屋等の接客の場合都会だとかなり厳しく指導されたり、細かく上下関係があったりしますが、こういう農家のバイトの場合は農家の方はフランクで、仕事のやり方自体も自然体で人間関係も全てが自然体で、ほぼタメ口でOKという感じで、むしろ丁寧に喋ると心地悪そうにされるので、近所の顔見知りのオジサンに話かける感じで仕事も行います。

 

細かい指導をしてもらうというより、見様見真似でやっていって気になる所があったらアドバイスをくれる感じで、私は経験もあるのでもはや阿吽の呼吸のような感じで仕事を粛々と行いました。

 

不摂生や運動不足の状態でこのバイトに入ると痩せて少し筋肉も尽きますし、生活リズムが整って健康的になります。
広大な土地にミカンの実が成っており、それを手作業で取っていきます、私の場合は期間が限定されているのですが、気が遠くなるほど大量のミカンがありますから、先が見えない作業でずっと続けるのは辛い部分もあります。

 

仕事を行った後にマッサージに行くのも恒例で、ミカンの実を採取する時期になると、近くの整骨院等は活況です。
晩御飯を食べさせて貰う事も多かったですし、冬休みのアルバイトは私の中でいたせりつくせりという感じもありました。

 

バイト人数も多く、皆地元の人で気の知れた連中が集まります。
みんな仕事で手を抜かないですし、その辺りの信頼関係が強く居心地の良い空間になります、後農協に出荷するミカンだけでなく、個人契約している高級料亭や果物屋に出すキロ辺り数万というような超高級なミカンもあり、そういうミカンの中で形が悪いものを食べさせてもらえますが、スーパーなどで買うものとは異次元の美味しさで毎年楽しみでした。

 

冬休みのアルバイトはミカン仕事で心身リセットする感じでした。
そして小遣いもガツンと溜まり、キツイですが有難い仕事でした。

 

地元では冬休みのアルバイトとしてミカン採取は王道のバイトです。


アルバイトが終わったらスタバでタブレット

冬休み中のアルバイトが終わったら大抵立ち寄るのがスタバなんです。
キャラメルマキアートが大好きなので、これを飲んでアルバイトの疲れを癒します。

 

とは言え、ただ飲んでいるだけも暇なので、持って行ってるのがタブレットです。
インターネット回線はWiMAXというものを使っています。
外でも快適にインターネットができるのでとても重宝していますよ!

 

WiMAXは使用量の制限もないので、動画とか見放題、音楽は聴き放題なんです♪

 

冬休みのアルバイト通いにはタブレットとWiMAXは欠かせませんね!
もしWiMAXを使うなら、キャッシュバックのお得なWiMAXのプロバイダを選んだ方が良いと思いますよ^^